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[278]天皇家にもご苗字があった
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 今日の主題は、天皇家のご苗字がわかったということです

 日本の苗字の始まりは、天皇が豪族に賜ったのが始まりとされ、天皇家には苗字がないとされていた。

 苗字の研究者の方もそう言われ、私もそう思っていたので、このブログにもそう書いたことがある。

 厳密に言うと氏ということなのだが、万葉集の研究者が枕詞から発見したものである。

 それは、「やすみしし」という言葉で、天皇自らが使うのであれば意味が通るが、天皇以外外が使うのでは、敬語が入ってないというところに着眼点があったという。

 そして、これを漢字表記すれば、「休氏之」となるそうである。

 この「休」という氏は、匈奴はじめ中国周辺の遊牧民族に見られるという。

 匈奴は、中国北方をたびたび侵した民族であるが、漢民族に圧迫されて北匈奴・南匈奴に分かれた後、あまり歴史の表舞台に出てこない。

 北匈奴は、フン族になり、ゲルマン民族大移動を起こしたとも言われるが定説ではない(これは他の方の説)。

 南匈奴は、中国南部に逃れたが、さらに圧迫され、台湾・沖縄列島・九州を経て、最終的に、元々大和にあった景行天皇系の天皇家を滅ぼして、現代にまで続く新しい天皇家を打ち立てたとしている。

 バイカル湖周辺に日本人そっくりの人たちがいることや中国南部に昔の日本に似た風俗の地域があると言われることから、まったくの眉唾でもないだろうが、定説にはなっていないだろう。

 いずれにせよ、ご苗字がないとされてきた天皇家が「休」という氏であったという説が出てきたのは、興味深い。

 詳しくは、『本当は恐ろしい万葉集』をご覧になっていただきたい。



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[243]天皇家には、ご苗字がないが、宮家にはあるのか
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 今日の主題は、御皇族方の宮家に苗字は、あるのかということです

 天皇陛下にご苗字がないことは以前取り上げました。

 皇太子殿下の東宮家も、天皇家を構成する一員ですから、ご苗字がないのは、当然のことです。

 では、皇族ではあっても、天皇家の一員ではない宮家は、どうでしょうか。

 秋篠宮様の秋篠宮もしくは秋篠は、ご苗字でしょうか。

 秋篠宮は、ご苗字ではなく、ご称号です。秋篠も、ご苗字ではありません。

 では、他にご苗字があるのでしょうか。

 皇族の皆様には、ご苗字はありません。

 清子様のように、皇族を離れられると、苗字を名乗られます。

 清子様は、黒田さんに嫁がれることで苗字が出来たのですが、そうでない場合は、どうでしょうか。

 戦後、宮家がかなり縮小されましたが、このような場合、苗字は、どのようにつけられるのでしょうか。

 宮内庁に取材してみました。

 宮様が、皇族でなくなる場合、宮家の宮を除いたご苗字になるそうです。

 ちょっと現実的でない例で申し訳ないのですが、高松宮様が、皇族でなくなるとすれば、ご苗字は、高松を名乗られることになります



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[199]あなたの苗字からルーツが分かる
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 今日の主題は、苗字からルーツが分かるかということです

 ほんの例外を除けば、何代か前までなら分かります。

 最近、帰化したところである。火事などで、役場の戸籍などが焼けて、復旧できる資料がない。

 逆から言えば、普通の日本人なら、戸籍やお寺の過去帳から、何代か前まではさかのぼれます。

 問題は、その後です。

 姓氏家系大辞典などといった本を見れば、この苗字の人は、だれそれ天皇の血筋でとか、藤原家から出たとか、大名何々家の家老の末裔だとか出ていますね。

 しかし、同じ苗字でもルーツがたくさんあり、どの家系につながるか分かりませんね。

 それどころか、その本にでている有名な家系とは全く関係ない方も多くいらっしゃいます。

 過去帳などでさかのぼれた人の中に歴史上の有名人につながる方でもあれば、その有名人の出自を調べることによって、あなたのルーツをよりいっそう調べることが可能ですが、そうでなければ、ルーツ探しは無理と言うことになります。

 この手のルーツ探しを業としてやってらっしゃる方もいますが、上に述べたことぐらいは、自分でやることが可能です。

 ルーツ探しに興味を持って、プロに依頼したいと考えたとしても、それ以上のことが分かるとは限りません。

 若干の手付以外は、成功報酬とし、自分でここまで探せたので、それより古いルーツが分からなければ、報酬どころか必要経費も支払わないという契約が可能な場合のみ、依頼を考えるべきです。

 もちろん、調査結果が正しいものであるという、正確な裏づけをつけさせることも忘れてはなりません。



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[160]苗字を取り扱うのをやめようかと思っていたら
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 鳰川さんからコメントをいただきました。

 ココログに別館を作ったので、苗字は、そちらで扱おうかと思っていました。

 「鳰」は、「にお」と読み、苗字に使われるほか、「鳰」が多くいることから、琵琶湖の事を古来「鳰の海・鳰の湖」と呼んできました。

 この「鳰」という鳥の名前は、聞きなれないと言う方が多いのではないかと思います。

 この用法が残っているのは、苗字と琵琶湖の呼び名だけだと思われ、普通には、「カイツブリ」と言われるからです。

 ブログでのこういったお知らせは、初めてですが、ホームページは、総計で400万アクセスを超えていますから、色々なメールをいただきます。

 中でも全国に数軒しかない「ドイダ」さんからいただいたのが、一番大きな記憶として、残っています。

 なお、「ドイ」は「土偏に居」です。「鳰」ともども日本人が作った和製漢字(国字)です。

 このブログは、名付け専門のブログとして、立ち上げたものではなく、こういった内容も、元々取り扱うつもりでした。



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[36]名字帯刀
 「今日の漢字と四字熟語」のために書いたものだが、こちらの内容にも合致すると考え、転載し約倍の分量にした。


 「みょうじたいとう」と読む。苗字帯刀ともかく。

 江戸時代に名字を名乗り、太刀を腰に帯びるという武士の特権のことで、武士以外でも庄屋や御用商人には、特例として許可されたこともあった。

 このことから、貴族や武士など以外には、名字(以下苗字に統一する)がなく、明治時代に入ってから、苗字が新たにつけられ、このため、日本の苗字が莫大な種類になったと思っている方が、少なくない。

 農民や商工業者のすべてに苗字がなかったわけではなく、苗字はあったが、名乗ることができなかったので、忘れてしまったものと、苗字がなかったものとがあるというのが正確である。

 明治時代になり、平民も苗字を名乗ってよいということになりましたが、苗字を忘れてしまっていた人は、新たに苗字を作って名乗るということはしませんでした。

 明治政府は、新しい税制を行うため、苗字を名乗らせることが必要でした。

 このため、苗字を必ず名乗りなさいという命令を出しました。このとき、苗字がなかった人や苗字を忘れてしまっている人が、村の実力者や僧侶などに苗字を考えてもらったので、新しい苗字の種類が莫大に増えたのです。

 この結果、読みで区別すると、30万種(歴史上存在し、現在使われていないものを含む。)という世界に類例のない苗字の種類の多い国になったのです。



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[34]なぜ皇族に苗字がないのか
 苗字の始まりが、天皇から臣下に賜った姓だったからに他ならない。

 その後、氏、名字をへて苗字の段階になって庶民も公然と名乗ることになったのである。

 名字は、武士が一所懸命の地として主君から賜った土地の名前、すなわち地名を姓や氏にかわるものとしてつけたものなので、「名字」というのであって、「苗字」ではありません。

 苗字は、語源的なことは、わかりませんが、一般庶民がつけたのは「苗字」であって「名字」ではありませんが、地名を苗字にしたケースも多く、現在苗字の8割以上を占めます。

 そのような経緯からして、苗字が正しいはずですが、国の所管官庁によって、「氏」や「名字」が使われています。

 以上のことから、すでにお分かりと思いますが、皇族には姓・氏・名字・苗字のいずれの段階でもそれらをつける機会がありません。そのうえ苗字などをつけなくても名前だけで、他人と区別がつくので、つける必要性もなかったことになります。



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[27]苗字は、どんな漢字でも使えるか
 人名用漢字は、常用漢字以外で、姓名の「名」に使うことができる漢字の範囲を規定したもので、姓名の「姓」には、影響を及ぼさないものです。

 それでは、苗字は、どんな漢字を使ってもいいのでしょうか。

 いわゆる誤字・俗字については、正字にするということで通達が出ていますが、この通達の趣旨は、わかりますが、具体例においては、文字学的なつめが必要だと思います。

 文字学的なつめの問題は、さておき、本来同じ漢字が使われていると考えられる家族内においても、出生届時に書かれた字によって、あるいはデジタル化した際の判断によって、現実には違う字になっていることは、珍しくないことです。

 こういった場合にも、上の通達は、利用されますが、ほぼ同義ではあるが別辞である国字間において、職権訂正した苗字が元に戻されて例もあり、文字学的素養が担当者やその上司や上級官庁にもとめられる規定とも言える。

 なお、現代において、新たな苗字が生まれるのは、帰化した人がつける苗字にほぼ限定される。

 帰化した人以外の日本人の場合は、苗字に難しい漢字が使われているときに、簡単な漢字にする場合などが認められることがあるだけで、今使っているのとは違う難しい漢字を使った苗字ができることは考えられない。



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 手軽な漢和辞典で、親字が多いことが一番、もしくはWindows98以降のパソコンで使える漢字の意味がすべて知りたいということであれば、他の選択肢はほとんどない。
 「大漢語林」よりも親字が多く、大修館書店の小型漢和辞典が欲しければ、ベストチョイス。
 アマゾンのデータによると、部首引き漢和辞典のベストセラー。和製漢字(国字)の研究者の立場から、その方面が弱い当辞典を低く評価しがちだが、それほど悪くないのかもしれない。
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JIS漢字字典
JIS漢字字典 (JUGEMレビュー »)
芝野 耕司
 JIS漢字字典という名前だが、JISで規定されている非漢字も入っているかわりに、JIS補助漢字は、入っていない。
 索引が詳細なことが特長。
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名前10万よみかた辞典
名前10万よみかた辞典 (JUGEMレビュー »)
日外アソシエーツ
 10万の名前に13万の読みがついている。
 各種人名辞典・データベースを典拠にした最大の名前(苗字ではなく名乗り)読み方辞典。
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